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はじめに
はじめに
art-bank-club.netへお越しいただきありがとうございます
artの分野で活躍される方々をご紹介し、オンデマンド出版で作品集、ポートフォリオ製作をお手伝いするサイトart-bank-club.netを運営しています。
http://art-bank-club.net

【art-bank-club設立のキッカケ】

画廊を経営している方と両親が親しかったので、私は幼い頃から家の中に絵があるのが当たり前という環境で育ちました。

今私が家族と住んでいる家の中も、気に入って買い求めた絵や、譲っていただいた絵で溢れています。画廊に立ち寄って、ふらりと絵を見るのも私にとっては普通のことです。

日常の中でartに触れる機会がほとんどないお家も珍しくない。私はそれを、とても残念だと思っています。

絵画や写真、その他のartも、実際に触れ続けないとその良さを感じとることは出来ません。たくさん見ること、触れることで、初めてわかってくることがあるのです。

私は元々は普通のオンデマンド出版を手掛けていましたが、ご縁をいただいた作家さんからのご要望で作品集を作らせていただき、それがart-bank-clubに繋がりました。

art-bank-clubの「bank」には、色々なもの、という意味があります。art-bank-clubではartにに関する様々なもの取り扱っていきます。

artがもっと日常的なものになり、親子で同じartを見ながら会話をしたり、一緒に画廊やギャラリーに足を運ぶことが「普通で当たり前」になってくれることが、私の願いです。

【art-bank-clubはこんな方にお勧めです】

★撮りためた写真があるので、写真集として出版したい。
★自分の絵、造形、イラストの作品集、ポートフォリオを作りたい。
★自分の詩と、イラストを組み合わせて詩画集を作りたい。
★舞台やパフォーマンス、映像作品を写真に撮って、文章をつけて出版したい

【作品集を出すメリット】

アマチュアの方の場合、個展やギャラリー展、グループ展を開いても、会場に足を運んでくれるのは知り合いや身内の方がほとんどです。

あなたの作品に興味を持ってくれる方がもっと他にいるかもしれないのに、その人達に作品を見てもらう方法がないのです。

プロ作家の方でも、画廊やギャラリーでの作品展示がほとんどの方は、会場に実際足を運び、作品を見た方以外に、ご自分の作品を伝える手段がありません。

ポートフォリオや作品集を作り、販売することで、今まで直接作品を見られなかった方に、あなたの作品を見てもらうことが出来ます。

作品集がカタログ代わりになりますので、作品集を見て気に入って下さった方から注文を受け付けることも可能です。

お仕事の際、クライアントに作品見本集としてお渡しいただくことも出来ますし、画商やギャラリーの方への営業ツールとしてお使いいただいたりと、さまざまな用途でご活用いただけます。

【オンデマンド出版とは?】

通常の自費出版の場合、売れ残った本は断裁され、最後には廃棄されてしまいます。(自費出版の書籍の返品率は、9割以上です)

オンデマンド印刷は【あなたが必要なとき、必要な部数だけ】作ることが可能です。

あなたの大切な作品集を、1冊も無駄にしません。環境ににやさしい出版の形です。

【オンデマンド出版のメリット】

◆安く、きれいに、必要な分すぐ作れる◆

自宅のプリンターでカラー印刷すると、1枚当たり30円ほど費用がかかります。

たとえば30枚プリントすると、印刷代だけで900円。製本して本の形に綴じると、1冊にかかる費用は1000円を越えてしまいます。

1冊づつ自分でプリント、製本をしていては、費用もかさみますし、一度に作れる数も限られます。イベントや個展で気軽に販売するのが難しくなってしまいます。

また、イラストや写真、絵画などのフルカラーの原稿をオフセット印刷(通常の自費出版)で作った場合、初期費用は200万円〜300万円かかります。とても普通の方に負担出来る金額ではありません。

出版用の原稿を作る費用も含まれているため、初回印刷分の1冊あたりの製作単価は高くなってしまいます。

しかし、その次に刷る分からは、1冊の製作単価は大幅に下がります。

◆修正が簡単◆

商業出版や自費出版の場合、一度に100冊〜数千冊を印刷します。修正や手直しをしたいと思っても、実際には難しい場合がほとんどです。

オンデマンド出版の場合は、基本的に製本在庫を抱えません。【次に製本する1冊】から、原稿の修正・手直し、差し替えが可能になります。

【art-bank-clubの思い】

どんなにいい作品であっても、その存在を世の中に知らせていかなければ、あなたの作品が「そこにあること」に誰も気がついてくれません。

作品集やポートフォリオがあって初めて、商業出版社や画廊の方の目に止まり、オファーに繋がるケースもあるのです。

「今まで作った作品を手放さないと、次の作品は作れない」

これはご縁のある作家の方から実際にお聞きした話です。

執着すると次に行けないから、手元にある作品は手放したほうがいい。

しかし、実際には皆さんなかなか気に入った作品は手放そうとされません。出来のいい作品ほど、ずっとそばに置こうとされます。

一枚の絵を描き上げるのに半年間かけられたり、ひとつの作品を仕上げるまでに何工程も積み重ねたり、artを製作される方はご自分の作品にとてつもない時間と労力を割かれています。

それだけ思い入れのあるものを、すぐに手放すことは難しいかもしれません。しかし、本当は作者の方も、手放さないと次に行けないということはわかっているはずです。

作品を手放しても、手元にご自分の作品集が残れば、作品そのものを手放すお手伝いも出来るかもしれないと、私は思いました。

作品集を1冊作っている途中は大変なことも沢山ありますが、やはりartの世界に触れていることは楽しく、充実感があります。

いろいろな技法やジャンルの方とご一緒することで、私の手元にもどんどんノウハウも蓄積されていきます。

作品集は気軽に手に取れるartです。artの楽しい世界をお伝えするお手伝いをするのが、art-bankの役割です。

【プロのアドバイスを本作りに反映させています】

実は画集や写真集には独特の作り方があります。

見開きページの右側中央だけに作品を載せ、左側には文字も絵も置かない。作品の解説は目次に入れる。

私には絵の良し悪しや、どういう印刷が最適なのかはわからないので、その都度画廊を経営している方や画家の方、写真家の方のところにアドバイスを求めに行っています。

最初に作った作品集をプロの方々に作った本をお見せしたところ、ひどく怒られました。絵の下に解説を入れたり、文字に色をつけていたのですが、そんなことをしたら絵に集中出来なくなってしまうと言われたのです。

普通の画集や写真集は、確かにもっとシンプルな作りになっています。しかし、最初の1冊を作るときには、商業出版の形に合わせる発想がありませんでした。

今まで普通のオンデマンド出版を手掛けていたので、最初の1冊は普通の本と同じように編集してしまったのです。

その道のプロの方の意見を聞き、アドバイスを元に原稿を修正し、次の本でも改善しと試行錯誤を繰り返し、今は一般の画集や写真集のようなシンプルな作りに近づいてきました。

【出版を大変だと思わないで下さい】

最初の1冊を作るまでは、出版は大変なこと、すごいことだと考えてしまいがちですが、art-bank-netでお手伝いさせていただく作家の皆さんには、あまり出版を重く考えないでいただければと思います。

30枚の作品があれば1冊作れますから、気軽に、まず最初の1冊を作ってしまう。1冊作れば、本がどういう手順で作られるのかわかりますし、要領もつかめます。1冊目を見て、次はもっと紙質を良くしてとか、今度はこういう感じでとか、自分がこれから作りたい本の方向も見えてきます。

自分の作品をまとめて見るれることで、もっとこう描けばよかったという課題もわかってきます。読者やプロの方からの意見をいただくことで、自分の絵の傾向や、自分の強みも見えてきます。

2冊目3冊目でもっと完成度の高いものが出来れば、オフセット印刷や商業出版、グッズの販売など、別の展開に繋がっていけるかもしれません。

1冊作って100%満足出来なかったからといって、そこで止めてしまわず、ぜひまた次を作って行っていただきたいと思います。

皆様のお申し込みを心からお待ちしております

お問い合わせはこちらから


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